娘の部屋の窓を開けたとき…
ポロっと何か小さなモノが
床に落ちた
落ちたモノを拾って見てみると
それは“ポケモンの指人形”
アレ?
沢山あったポケモンの指人形、
「もう要らないから」
と言って、
去年の息子の幼稚園のバザーの時、
ゴッソリ出したはず。
なのに、なんでコレだけは
残しておいたんだろう??
そうだ
以前、大分に住んでいたときに
近所のお友達のショーマ君から
もらったモノだっ
そう言えば娘は…
わたしたち一家が大分を離れるときに
ユーさんママからもらったお財布も、
リューママからもらったお茶碗も、
コウキママからもらった時計も
すべて大切にとってある
お茶碗に至っては
数年前、わたしが誤って
割ってしまったとき
娘に大号泣されてしまい
苦肉の策で接着剤で破片を張り合わせ、
復元したものをとってある
娘にとって、4歳〜小学校2年生まで
過ごした大分の生活、友達は
今でもきっとかけがえのない
思い出なんだなぁ
思い出を大切にする気持ちって
とってもスバラシイ
そんな気持ちを
娘よ〜!いつまでも持ち続けておくれ!!
そして、そんな姉の良いところを
息子よ〜!見習っておくれ!!
と願う母なのであります〜
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