朝早くに家を出発した娘
ところが…数十分後
「胴を忘れた」
との連絡が
おーーーいっ!
剣士が胴を忘れるとは何事ぞっ
と、一瞬怒りがこみ上げてきたケド…
そんなこと思ってる場合じゃない!
とにかく、胴を届けなくければ
大会に出られなくなっちゃうよぉ!!
幸い大会会場が
車で30分足らずの場所だったので、
胴を車に乗せ、ダッシュで会場へ
しょぼーんとした様子で
会場前で待っている娘に
「この失態は今日勝って返してよねっ
と、一喝し、胴を渡すと
申し訳なさそうな…決まり悪そうな…
表情で胴を受け取り
帰路へ向かう車の中
厳しいこと言っちゃったから
テンション下がって
大会で力を出せなかったら
まずいなぁ〜
と、ちょっと反省のわたし
しかし、母のアノ言葉で奮起したのか
今日の活躍はかなりのモノだったらしく
朝とは全く違うイキイキとした表情で
帰宅した娘
朝はバタバタしていて
どうなる事か?と思ったけど…
結果オーライとなり
本当、良かったよぉ〜
でも、次回からは忘れ物厳禁だぞっ
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